読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自然治癒力

田舎の社畜が西へ東へ船出する

頓挫という言葉を使いたいがため

「どれもこれも味見して、結局途中で辞めちゃうじゃないか。」

そんなことを誰かに思いつつ過ごしていたわけだけど、
結局それは自分への叱責だったというオチ。

なんかもう、いやぁ~みんなすごいんだ。
やりたい!って言ってたことずーっとやってて、
今になってそれが報われて、表面にあらわれて、
一方の私はスマホの画面越しにそれ見て「いいなー」って言ってお終い。
もちろん高校行って大学行って就職してお金稼いで友達と遊んで、
そんな日々に満足してるのは確か。
それでも昔の夢を叶えている姿を見ると「いいなー」って思う。
「いいなー」って思うってことは今の自分にどこか満足していないところがあるんだなぁ。
やりたいことを挙げればキリがないけど、どれも「どうせ無理だ」ってあきらめちゃうし。
誰かに言おうと思っても「笑われたらやだな」って思うから所詮志はそれほど高くない。
譲れない何かがあれば本命でもない会社でこんな記事書いてないよね。

内容がどうあれ、没頭できる何かがあるのはとてもうらやましい。
毎日会社行って帰って布団入って誰かのゲーム実況を見る。
人生腐ってるなぁ。
何ができるか、何がしたいか、
見つけたいけどもう遅いような。

お了い。

でばげ進捗報告

ディバインゲート

だいぶ前のお話です。

f:id:shizentiyuryoku:20170128001611j:plain

ついにとうとうこの日が来てしまった。
ヒスイ艦隊の完成が。

f:id:shizentiyuryoku:20170128001543j:plain

そうですね、個人的には竜神ヒスイが欲しいです。
欲を言うと最後の枠はヒスイにして全員に竜神ヒスイリンクしたいくらいですが、まぁそれは最終形態ということにしましよう。
あくまで無理のない課金勢なので。

いやぁ……4倍ともなれば引けるでしょ。
引けば出るでしょ。
ヒスイが来なかったとしてもニミュエはジンソクくんと相性がいいので好都合です。
引かない手はない。


f:id:shizentiyuryoku:20170128001839j:plain





ほう……( 'ω' )




f:id:shizentiyuryoku:20170128001939j:plain




これが俗に言う神シートというやつか……( ิ- ิ )



そうじゃないんだよなぁ……。
でも物欲センサーそういうもんだよね。




因みにですが、Fateコラボのとき遠坂凛が欲しかったです。
エナジーパネルで回復とBOOSTアップというのは代わりがいませんからね。
しかもそこまでレア度高くないのでカノッサとかを手に入れるよりは楽だと思うんですよ。
確率アップとかも特にないのでコラボ始まってすぐに9連させていただきました。


f:id:shizentiyuryoku:20170128002354j:plain



確率の壁を超えてきた( ิ- ิ )
違うお前じゃない。



結局遠坂凛は来ませんでした。





f:id:shizentiyuryoku:20170128002624j:plain




ワンパンで絶対殺すマン。



お了い。

こすぷれふぇすたてぃーでぃーしー

コスプレ

参戦してまいりました。

今年最後ということもあってか、すごい人だったようです。(初参戦なのでこんなものか…と思っていたのですが多かったようです。)

 

田舎の社畜のため前日に東京入りし、10時前には東京ドームシティに到着しました。

駅から見えるのはトランクケースを転がすお姉さま方。なんだかそわそわします。

 

自分は一度夏コミに参加していたのでなんとなく雰囲気の想像はついていました。

(あのクオリティで参戦した自分を殴りたいのはまた別の話)

まず服を着替え、それからメイクの時間です。

 

服を着替える段階でまず胸つぶしを考え直そうと思いました。

100均の腰用サポーターがいいとの情報をみたのでそれで挑んだのですが、

一人で装着するのがなかなか困難でした。

あと結構潰れない。っというかズレてしまいかなりマズい感じになります。

 

それからメイク。

この時注意したいのが自分のスペースがかなり狭いので工夫してメイクしないと

どこに何をおいたか、キャップがない、衣装についた…

なんてことになります。

ご利用は計画的に……

 

ざっと一時間ほどでしょうか。

早めに到着したおかげでクロークもスムーズに終えることができまして、

お昼には四人で撮影できる状態になりました。

 

本日汐崎と一緒に参加してくださったのは大学のお友達のあんこさんと藤沢さんと怜奈さん。

藤沢さんと怜奈さんがなんと一眼レフを持参。

やばい!レイヤーっぽい!

何回かお借りしましたが、シャッター押すの気持ちよすぎる。

そして見たままが撮れる。

これはヤバイ

 

 

 

 

っということでパシャパシャしていたのですが、

まーメイクが薄い。

薄すぎる。全くかわらない。

喜多川祐介ではなくて汐崎がいる。

だめだこれでは。

 

っということで写真は載せません。

載せることができません。

 

それからポージングもダメダメです。

やはり恥ずかしさが残っています。

こっぷれしてるキャラの研究も足りていないな、と思いました。

男装しているので男の動きをしなければならないのに、そこには女がいる。

カメラ慣れしていないのが丸わかりですね。

 

 

いやーそうはいっても貴重な体験でした。

初回で失敗するのは当たり前です。

失敗から得る反省には大きな価値があると思います。

今回の反省を次回に活かしたい。

 

みんなにも火が付いたようで、次回の予定を話しました。

いつかここに載せられるような奇跡の一枚が撮れるといいです。

 

 

お了い。

狐面完成

コスプレ

気がついたらあと二週間です。なんてこったい。

ここにきてメイクが迷走し始めました。なかなかどうしてうまくいかない。

 

そしてここで追い打ちを掛けるようにヒスイが再醒進化します。

 

 

 

 

†┏┛墓┗┓†

 

ヒスイハロウィンならもってるんですけどね…………今月は……もう……

 

 

 

さて、そんな話はいいんだ。

怪盗団の狐野郎の小道具最終回です。

 

f:id:shizentiyuryoku:20161109223701j:plain

 

前回切り刻んだお面に色鉛筆で下書きをしてみました。

描いてみて思ったけどもう少しつり目でも良かったですね。まぁでも機能はしてるので今回はこのままで。

 

うっすら下書きしたらその上から絵の具で濃くしてみました。

ここで問題なのは私の家には油絵具しかないということです。

まじで喜多川祐介じゃん。

高校時代に買わされたものがそのまま残ってました。捨てるにももったいなくて……かといって二度と使わないけど。

しかし今日ばかりは大活躍でした。

 

f:id:shizentiyuryoku:20161109224208j:plain

 

パレットはノート。

赤は二色あったのですが、こっちしか開かなかったので君に決めた。

 

ここで問題が起きたのですが、筆がもう使い物にならなかった。

それはもう絶対に揃わない筆先。ヤンキーかよ。教師系ドラマの問題児クラスを彷彿させます。

 

とはいえ、油絵具しかない我が家にはこいつに頑張ってもらうしかない。tっていうか私が頑張るしかない。

 

 

f:id:shizentiyuryoku:20161109224539j:plain

 

f:id:shizentiyuryoku:20161109225112j:plain

 

どうも美術2です。

なんというか、仕事柄、片方作ったらコピペしたくなる。

Ctrlとcを探しちゃう。たまにzも押したくなる。そんなものウチにはなかった。

 

まぁ…まぁ…なんとか。それっぽく放ったんじゃないでしょうか!!!これが私の限界だ!!!!!うん!!!!

 

よし。これで芸術家に関しては一通り揃った…かな。

 

あとは顔という名のキャンバスに喜多川祐介を描ければ…。

 

 

お了い。

眉潰し(物理)

コスプレ

f:id:shizentiyuryoku:20161107220406j:plain


眉潰しを購入しました。
写真はちょっと使ってあるやつです。誤魔化しました。


眉毛全剃りをする勇気がないのでなんとか隠そうと思ってベターに購入してみたのですが、図らずして眉の毛根が全滅しかけました。イタタタ…
粘着力がすごかったです。ガムテープ貼ったみたい。


一応使い方通りにやってみたのですが……中々うまく行きませぬな。
まだ私には早かった。さようなら800円。
後悔して後悔して学ぶのだ。
もう一度チャレンジして、ダメなら極細眉に整えます。


お了い。

準備します

コスプレ

あんこ「コスプレしたい。」

かけい「混ぜて。」

あんこ「いいよ。」

 

 

こんなやり取り大学の頃から何回かしていた気がする。

しかし都度結局空中分解して土へ還った。言うだけタダの時代だった。

 

でも今年は違うぞ。財力を手に入れた我々は今までとは違うのだよ。

 

 

っというわけで、11月23日コスプレフェスタTDC怪盗団の芸術家に扮して参加することになりました。

 

そうと決まれば、と就業中に男装メイクをあさり、Amazonから衣装とウィッグを取り寄せ、化粧品に疎い私がメイク道具を一新しました。

どれぐらい疎いかってこの歳になるまでコンシーラーの存在を知らないレベル

 

コンシーラーって……そんな便利なものがあるなんて……(24歳/OL)

 

そんなこんなで10月の半分を過ごしまして、残るは私のメイク技術と狐の仮面の制作作業となりました。

 

因みに高校時代の私の美術は2です。本当にすまん。

 

美術担当の先生「発想力は素晴らしいのですが技術が追いついていません。」

 

よく言われます。

 

 

そうは言ってもやるっきゃないので、Amazonから狐の仮面を調達。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01GE6DIEI

探してみると案外あるものです。

 

 

 

さて、早速厄介なのは狐の仮面の口部分はいらないということ。

切らねば……

大丈夫か……特殊な道具が必要なんじゃないか?

さらに厄介なのは目。

くりぬけと。くりぬけと申すか。美術2に。

 

そして手元にあるのは小学生のお道具箱に入っているような黄色いはさみと普通のカッターのみです。

なんだかすでにやばい香りがする。

 

 

 

 

f:id:shizentiyuryoku:20161101222339j:plain

 

案外何とかなった°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

 

口元はまだ断面がガタガタなので綺麗にしないと。

目をくりぬくのは下書きをして、何度も何度もカッターでなぞりました。

地味な作業。だから確実。

 

f:id:shizentiyuryoku:20161101222854j:plain

 

小学生のお道具箱に入っているはさみで何とかなります。

とにかく加工しやすかったです。こんな顔して結構切れる。

ただ、無理やりやると狐の口元みたいに汚くなります。ごめん、調子乗った。

 

さて、次は着色だ。

 

お了い。