午前5時の寝言

夢と現と西へ東へ

準備します

あんこ「コスプレしたい。」

かけい「混ぜて。」

あんこ「いいよ。」

 

 

こんなやり取り大学の頃から何回かしていた気がする。

しかし都度結局空中分解して土へ還った。言うだけタダの時代だった。

 

でも今年は違うぞ。財力を手に入れた我々は今までとは違うのだよ。

 

 

っというわけで、11月23日コスプレフェスタTDC怪盗団の芸術家に扮して参加することになりました。

 

そうと決まれば、と就業中に男装メイクをあさり、Amazonから衣装とウィッグを取り寄せ、化粧品に疎い私がメイク道具を一新しました。

どれぐらい疎いかってこの歳になるまでコンシーラーの存在を知らないレベル

 

コンシーラーって……そんな便利なものがあるなんて……(24歳/OL)

 

そんなこんなで10月の半分を過ごしまして、残るは私のメイク技術と狐の仮面の制作作業となりました。

 

因みに高校時代の私の美術は2です。本当にすまん。

 

美術担当の先生「発想力は素晴らしいのですが技術が追いついていません。」

 

よく言われます。

 

 

そうは言ってもやるっきゃないので、Amazonから狐の仮面を調達。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01GE6DIEI

探してみると案外あるものです。

 

 

 

さて、早速厄介なのは狐の仮面の口部分はいらないということ。

切らねば……

大丈夫か……特殊な道具が必要なんじゃないか?

さらに厄介なのは目。

くりぬけと。くりぬけと申すか。美術2に。

 

そして手元にあるのは小学生のお道具箱に入っているような黄色いはさみと普通のカッターのみです。

なんだかすでにやばい香りがする。

 

 

 

 

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案外何とかなった°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

 

口元はまだ断面がガタガタなので綺麗にしないと。

目をくりぬくのは下書きをして、何度も何度もカッターでなぞりました。

地味な作業。だから確実。

 

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小学生のお道具箱に入っているはさみで何とかなります。

とにかく加工しやすかったです。こんな顔して結構切れる。

ただ、無理やりやると狐の口元みたいに汚くなります。ごめん、調子乗った。

 

さて、次は着色だ。

 

お了い。