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自然治癒力

田舎の社畜が西へ東へ船出する

こすぷれふぇすたてぃーでぃーしー

コスプレ

参戦してまいりました。

今年最後ということもあってか、すごい人だったようです。(初参戦なのでこんなものか…と思っていたのですが多かったようです。)

 

田舎の社畜のため前日に東京入りし、10時前には東京ドームシティに到着しました。

駅から見えるのはトランクケースを転がすお姉さま方。なんだかそわそわします。

 

自分は一度夏コミに参加していたのでなんとなく雰囲気の想像はついていました。

(あのクオリティで参戦した自分を殴りたいのはまた別の話)

まず服を着替え、それからメイクの時間です。

 

服を着替える段階でまず胸つぶしを考え直そうと思いました。

100均の腰用サポーターがいいとの情報をみたのでそれで挑んだのですが、

一人で装着するのがなかなか困難でした。

あと結構潰れない。っというかズレてしまいかなりマズい感じになります。

 

それからメイク。

この時注意したいのが自分のスペースがかなり狭いので工夫してメイクしないと

どこに何をおいたか、キャップがない、衣装についた…

なんてことになります。

ご利用は計画的に……

 

ざっと一時間ほどでしょうか。

早めに到着したおかげでクロークもスムーズに終えることができまして、

お昼には四人で撮影できる状態になりました。

 

本日汐崎と一緒に参加してくださったのは大学のお友達のあんこさんと藤沢さんと怜奈さん。

藤沢さんと怜奈さんがなんと一眼レフを持参。

やばい!レイヤーっぽい!

何回かお借りしましたが、シャッター押すの気持ちよすぎる。

そして見たままが撮れる。

これはヤバイ

 

 

 

 

っということでパシャパシャしていたのですが、

まーメイクが薄い。

薄すぎる。全くかわらない。

喜多川祐介ではなくて汐崎がいる。

だめだこれでは。

 

っということで写真は載せません。

載せることができません。

 

それからポージングもダメダメです。

やはり恥ずかしさが残っています。

こっぷれしてるキャラの研究も足りていないな、と思いました。

男装しているので男の動きをしなければならないのに、そこには女がいる。

カメラ慣れしていないのが丸わかりですね。

 

 

いやーそうはいっても貴重な体験でした。

初回で失敗するのは当たり前です。

失敗から得る反省には大きな価値があると思います。

今回の反省を次回に活かしたい。

 

みんなにも火が付いたようで、次回の予定を話しました。

いつかここに載せられるような奇跡の一枚が撮れるといいです。

 

 

お了い。