午前5時の寝言

夢と現と西へ東へ

頓挫という言葉を使いたいがため

「どれもこれも味見して、結局途中で辞めちゃうじゃないか。」

そんなことを誰かに思いつつ過ごしていたわけだけど、
結局それは自分への叱責だったというオチ。

なんかもう、いやぁ~みんなすごいんだ。
やりたい!って言ってたことずーっとやってて、
今になってそれが報われて、表面にあらわれて、
一方の私はスマホの画面越しにそれ見て「いいなー」って言ってお終い。
もちろん高校行って大学行って就職してお金稼いで友達と遊んで、
そんな日々に満足してるのは確か。
それでも昔の夢を叶えている姿を見ると「いいなー」って思う。
「いいなー」って思うってことは今の自分にどこか満足していないところがあるんだなぁ。
やりたいことを挙げればキリがないけど、どれも「どうせ無理だ」ってあきらめちゃうし。
誰かに言おうと思っても「笑われたらやだな」って思うから所詮志はそれほど高くない。
譲れない何かがあれば本命でもない会社でこんな記事書いてないよね。

内容がどうあれ、没頭できる何かがあるのはとてもうらやましい。
毎日会社行って帰って布団入って誰かのゲーム実況を見る。
人生腐ってるなぁ。
何ができるか、何がしたいか、
見つけたいけどもう遅いような。

お了い。